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スペインが示す「日米安保のトランプ・イスラエルリスク」

「力による平和」は覇権主義そのものだが、交渉中のイランに攻撃を仕掛けるという
米・イスラエルの暴挙に反旗を翻したスペインはかつての大国の矜持を示した。
中露の侵略ばかり問題になってきたが、東西対立が消滅した後のアメリカも
イラクあたりからおかしくなって、ベネズエラ、イランで絶頂に達しつつある。
問題は米軍基地が全く地域防御として機能していないことで、
地上戦の侵略の歯止めとはなっても、ドローンを用いた「新近代戦」では、
かなりの犠牲を裂かざるを得ないということが明白になった。
イスラエルはかねてより次はトルコと明言しており、
NATOは本当に自由主義陣営の最後の砦となるのか。
NATOの中でも中東、アジアよりの立場を鮮明にしてきた親日国トルコを
NATOのような手順や討議のない無関係なイスラエルが暴虐の限りを尽くすなかで、
高市総理はどのようにイスラエルの魔手から守るのか。
グローバルサウスに白眼視されても、トランプ追随・下駄雪外交で行くのか。
①変な大統領が変な政策をやったらどうなるのか。
②無関係の国が日本の国益を損なう行為を行い、国作法上問題があっても、
 アメリカの意向が優先されるのか。
是非、日曜討論で他党間の論戦の中で旗幟を鮮明にしてほしいものだ。

宰相たるもの国難にあっては車椅子でも国民を導くものだ。
どうせ、アメリカで「ドラム叩いてチャンチキおけさ」だろう。

by outmost-barrier1 | 2026-03-04 07:31 | 国際 | Comments(0)

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